経理担当者なら必ず取りたい簿記

簿記の資格を取って経理の仕事に就く

私は結婚前までずっと民間企業で事務の仕事をしていました。大学時代の授業でパソコンに興味を持ち、独学で色々なシステムの勉強をしました。それが功を奏し、就職につながりました。希望としては情報システム部などのシステムに関わる業務に就きたかったのですが、実際の配属先は海外営業部で貿易事務の補助のような業務を任されました。私は英語が出来ないので、英語で書かれた書類やメールに毎回四苦八苦していました。そのため英語の分かる同僚などに訳してもらい何とか間違いのない様にしていました。しかし毎回忙しい同僚に聞くわけにも行かないので、仕事が終ったあとに英会話を習いに行きました。私は昔から英語が苦手で、スクールには週に2回ほど通いましたが苦痛で仕方が無かったです。
それがストレスだったので、結局英会話スクールを3ヶ月で辞めてしまいました。仕事も段々楽しくなくなり、結婚を機に退職しました。自分でも情けないなと思うのですが、どうしても英語を使った業務に馴染めなかったので悔いはないです。そして転職活動を始めましたが、私は資格を何も持っていないことに気付き、何か勉強してから転職活動を再開しょうと思いました。そして以前から気になっていた簿記の資格を取ろうと思いました。簿記の資格があれば経理の仕事に就ける可能性があるので、転職の幅も広がるとも考えました。そして通信教育で日商簿記2級の勉強をし、無事資格も取れました。転職先の業務は経理関係ではないですが、きっとこの先簿記の資格が役に立つ時が来ると信じています。
Recommend


Copyright(c) 2017 経理担当者なら必ず取りたい簿記 All Rights Reserved.